庄内の川や池・庄内の海
川から海へ。
身近な生き物の暮らし
物語は川の上流から始まります。山あいの小さな滝を落ちる水が、庄内の川となって流れ、中流、下流を経て海へと続き、庄内浜の沿岸から深海へ。そこにはよく知られている身近な生きものから、なかなか気づきにくい貴重な種類まで、幅広く展示しております。
手書きのボードには、水槽を眺めるだけでは分からない生き物のことから、この地域や歴史、文化まで。訪れた方に飼育員が伝えたい思いが込められております。淡水魚、海水魚コーナーから、加茂水族館周辺の環境を見つめてみましょう。

海を表現した水槽は、移動するほどに近い海域から、深い海域に。庄内浜沿岸の特徴でもある、磯場にいる様々な生き物たちの様子を知ることができます。

加茂水産高等学校とタイアップした水槽。水族館概論という授業の一環で、水槽に学びを表現する活動が行われており、毎年様々なテーマで展示いただいています。

水族館には一時的に保護された生き物がお目見えすることも。貴重なその姿を観察してみましょう。

様々な魚が共存する庄内沿岸をイメージした大水槽。それぞれのお気に入りの場所から生き物の個性が見えてきます。


