大森山動物園「開園50周年記念キャラバン」開催します!

加茂水族館と3園館連携を行っている秋田県の「大森山動物園」は今年で開園50周年を迎えます!
これを記念して「大森山動物園 開園50周年記念キャラバン」を加茂水族館で開催します!
皆さまのお越しをお待ちしております! Continue reading “大森山動物園「開園50周年記念キャラバン」開催します!”

コラボポストカード発売記念「沼澤玲菜 似顔絵会」

いつも加茂水族館をご愛顧いただき誠にありがとうございます。
この度加茂水族館では山形在住のイラストレーター・沼澤玲菜さん(@rena_numa)にデザインしていただいた、クラゲのコラボイラストをポストカードにして販売します。
これを記念して、沼澤玲菜さんによる似顔絵会を開催します。 Continue reading “コラボポストカード発売記念「沼澤玲菜 似顔絵会」”

テングニシ

テングニシ

分類:軟体動物門 腹足綱 新生腹足目 テングニシ科 テングニシ属

庄内での呼び名:にが・にしげ

学名:Hemifusus tuba
英名:-
漢字:天狗螺
殻長:~20cm

青森県以南の日本海側、房総半島以南の太平洋側に分布、水深10~50mの砂泥底でに生息する大型の巻貝。殻は厚くて硬く、ビロード状の殻皮におおわれる。食用になるが、唾液腺にテトラミンという有毒物質を含むので、取り除くこと。卵の入った卵嚢は「海ほおずき」と呼ばれる。

  • 環境省レッドリスト:準絶滅危惧(NT)

マルタニシ

マルタニシ

分類:軟体動物門 腹足綱 新生腹足目 タニシ科 マルタニシ属

庄内での呼び名:-

学名:Cipangopaludina chinensis laeta
英名:Mud snail
漢字:丸田螺
殻高:~6cm

日本各地に分布。水田や池、沼に生息する淡水産の巻貝の仲間。乾燥に強く、水の抜けた水田やため池でも泥にもぐって耐えることができる。付着藻類を削り取ったり、水底の沈殿物をかき集めたりして食べる。卵胎生で、体内で5mmほどに育った稚貝を産み出す。

  • 環境省レッドリスト:絶滅危惧Ⅱ類(VU)
  • 山形県レッドリスト:準絶滅危惧(NT)

停電復旧・営業再開について

いつも加茂水族館をご愛顧いただき誠にありがとうございます。

1/25の夕方より続いていた停電ですが、本日(26日)13時ごろに復旧いたしました。
各種設備等の点検を行い、1/27日(金)より通常営業を再開いたします。

ご心配・ご迷惑をおかけしましたこと心よりお詫び申し上げます。

アオウミガメ

アオウミガメ

分類:脊索動物門 爬虫綱 カメ目 ウミガメ科 アオウミガメ属

庄内での呼び名:-

学名:Chelonia mydas
英名:Green sea turtle
漢字:青海亀
体長:~110cm

熱帯から亜熱帯の沿岸域に生息し、採食地と産卵地の回遊を行う。日本では主な産卵地は小笠原諸島、南西諸島。庄内浜では暖流で流されてきた個体が冬の低水温時、砂浜に打ち上げられていることがある。食性はほぼ植物食で、海草・海藻を食べるが、飼育下では動物質もよく食べる。

  • 環境省レッドリスト:絶滅危惧Ⅱ類(VU)
  • 国際希少野生動植物種(種の保存法)

オオヨシノボリ

オオヨシノボリ

分類:脊索動物門 条鰭綱 スズキ目 ハゼ科 ヨシノボリ属

庄内での呼び名:なべかじか・かんじか

学名:Rhinogobius fluviatilis
英名:-
漢字:大葦登
体長:~12cm

日本固有種。青森県以南の本州日本海側・宮城県以南の本州太平洋側、四国、九州に分布。主に大きな河川の中~上流域に生息する。ヨシノボリ類は似た姿のものが多いが、本種は胸びれ基底の黒色円形斑、尾びれ基底の黒色黄斑が特徴。

ルリヨシノボリ

ルリヨシノボリ

分類:脊索動物門 条鰭綱 スズキ目 ハゼ科 ヨシノボリ属

庄内での呼び名:-

学名:Rhinogobius mizunoi
英名:-
漢字:瑠璃葦登
体長:~12cm

北海道、本州、四国、九州に分布。主に小さな河川の中~上流域に生息、早瀬など急流部を好む。ヨシノボリの仲間には似た姿のものが多いが、本種は頬にある美しいルリ色の小斑点が特徴。

TOP