お知らせ

第3弾「週末マルシェ」開催します!

加茂水族館に鶴岡の特産品が大集合!
来館者の皆さまに鶴岡の特産品をより知っていただくために、
イベント「週末マルシェ」を開催します! more

9月の3連休 営業のお知らせ

今年は9月に3連休が2度もありますね。
3連休の中日は特に混雑が予想されます。
駐車場の混雑も予想されますので、第2駐車場もご利用ください。 more

2018・夏『No.1加茂ドル』は誰の手に!?の当選者発表~!!

お待たせいたしました!!
2018・夏『No.1加茂ドル』は誰の手に!?の当選者が決まりました。
今回の1位はゴマフアザラシのしょうへいくんだったんですが、しょうへいくんに投票してくださった313票の中から、10名の方を選ばさせていただきました!
当選された方は以下の通りです。

秋田県 大澤 ひより 様 (10歳)
山形県 鈴木 陸生 様  (12歳)
山形県 椎名 恭一 様  (44歳)
宮城県  星 陽色 様  (5歳)
新潟県 福原 すみれ 様 (6歳)
埼玉県  森 多代 様  (42歳)
埼玉県 石川 智恵 様  (43歳)
埼玉県 高野 真理子 様 (9歳)
長野県 まつざわ 心羽 様(8歳)
長野県 山本 真由美 様 (56歳)

当選された10名の皆さまおめでとうございます!!
当選された方には『しょうへいオリジナルグッズ』をプレゼントいたします♪
今年中にはお送りしますので、気なが~に首をなが~くしてお待ちくださいね♪

これからもNo.1となったしょうへいをはじめ、加茂あざらし&あしか~ずをよろしくお願いいたします。

2018・夏『No.1加茂ドル』は誰の手に⁉の結果発表~!!!

昨年に引き続き、今年も2018・夏『No.1加茂ドル』は誰の手に!?と題して、加茂水族館のショーチームのアシカ・アザラシの人気投票を行いました。
投票期間は8月1日~8月31日までの1ヵ月間行いました。
投票結果がでましたので、発表いたします!!!

1位 しょうへい(アザラシ)313票
2位 ももこ  (アザラシ)285票
3位 ゆ ず   (アシカ) 182票
4位 エリザベス(アザラシ)119票
5位 ポンタ   (アシカ) 71票
6位 コ ア   (アシカ) 46票
7位 アンジュ  (アシカ) 15票
          無 効  71票
         応募総数 1102票

2018年の第1位の座を手に入れたのは、今年生まれのゴマフアザラシのしょうへいくんでした。
ももこちゃんは残念ながら2連覇とはなりませんでした。
今年は昨年の倍くらいの投票をしていただきました。
皆さまからのたくさんの投票、とっても励みになる、嬉しい楽しい加茂あざらし、加茂あしか~ずへのお言葉!!
誠にありがとうございました。

これからしょうへいくんに投票してくださったお客様の中から抽選で10名の方に、『しょうへいくんオリジナルグッズ』をプレゼントいたします。
後日当選者を発表いたしますので、しょうへいくんに投票された方はドキドキワクワク♡しながらお待ちくださいね。

新潟・庄内うまさぎっしりスタンプラリー 参加します!

新潟県や庄内エリアのご当地キャラスタンプを集めて賞品をGETしよう!
「新潟・庄内うまさぎっしりスタンプラリー」に加茂水族館も参加します! more

キタゾウアザラシの愛称を募集します

昨年、2017年10月16日に三瀬海岸にて保護した雌のキタゾウアザラシですが、まもなく保護飼育を始めてから1年が経とうとしています。今後も保護飼育を継続していくにあたり、ますます皆さまに愛されるよう、愛称を募集することにしました。

愛称募集について

◆ 応募期間 ◆ 9月1日(土)~9月30日(日)
◆ 応募方法 ◆ 館内に設置してある、応募用紙に記入、設置してある応募箱に投函。
        ※ご応募はお一人1通とさせていただきます。
◆ 応募場所 ◆ 1階自動ドア付近(ショーステージに行く自動ドア付近)
◆ 応募資格 ◆ 来館したお客様
◆ 発  表 ◆ 10月上旬
        ※ホームページにて名前と命名者を発表いたします
        ※命名者に選ばれた方にはお電話でご連絡をさせていただきます。

命名式について

◆ 命 名 式 ◆ 10月13日(土)
◆ 時  間 ◆ 午前中(まだ未定)
◆ 場  所 ◆ キタゾウアザラシプールの前

10月13日命名式当日は、先着順になりますが、来館者の方にオリジナルグッズをプレゼント予定です。

第11回 音楽の夕べ ~あなたとクラゲと音楽と~

 

出演:『神雅氣 -shinki-』

日本を代表するブルースギタリスト高谷秀司と、 沈黙の次に美しい歌声をもつシンガーソングライター小川紗綾佳による魂の音楽ユニット。
日本人離れした2人のグルーヴと、繊細でダイナミックな音色は、『宇宙を彷彿とさせる』と定評がある。
日本でのコンサート、奉納演奏の他に、アメリカ、ヨーロッパ、アジアなど海外でも多数、公演を行い、老若男女問わず虜にするパフォーマンスで人々を魅了し、各地メディアに取り上げられる。
日本の“雅”、“人類の真心”を伝え、その繊細かつ大胆な表現で世界中のオーディエンスの納得を得ている。

 
ふわふわ漂うクラゲと音楽。癒しの時間をお楽しみください。
 

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「ミノクラゲ」 野生個体国内初展示 

モフモフの傘を持つクラゲ「ミノクラゲ」展示
加茂水族館・新江ノ島水族館で野生個体日本初公開
鶴岡市立加茂水族館(所在地:山形県鶴岡市)、新江ノ島水族館(所在地:神奈川県藤沢市)、では、タイで採集されたミノクラゲの展示を、2018年8月11日(土)から開始しています。

     
ミノクラゲ(蓑水母) 
学名 Lobonemoides robustus (野生個体)
採集地:タイランド湾南西部 Cha-Um(チャアム)付近
傘の直径:約20cm
 
 
「ミノクラゲ」は、成長すると傘の直径が50cm程になり、傘の上面には毛のような多数の突起が現れます。アジア圏でよく使われていた雨具の名前が和名になりました。
タイやフィリピンなど東南アジアに生息し、現地では食品加工用に本種を対象とした漁がおこなわれており、重要な水産種となっています。

2017年12月5日から2018年2月18日まで新江ノ島水族館が世界で初めてミノクラゲの繁殖個体を展示し、今回は、今年8月に実施した現地調査で野生個体を採集し、加茂水族館と新江ノ島水族館で野生個体を日本初展示しました。

※生物の状態により、短期間の展示となる可能性があります。ご了承ください。

 
 
 

※展示開発協力

◇ブラパ大学パンセン海洋研究所(タイ)
Institute of Marine Science, Burapa University
Khwanruan Srinui, Supaattra Taleb

◇新江ノ島水族館

「共同研究」
「フィリピンにおけるクラゲ類の分類・生態に関する研究、特に生活史と共生生物群集について」
科研費研究代表者:大塚攻(広島大学大学院生物圏科学研究科附属瀬戸内圏フィールド科学教育研究センター)
基盤研究B(海外学術調査)課題名「共生系における大型クラゲ類の生態的機能」
大塚攻代表(課題番号 25304031) 2013-2015年度

研究課題 「東南アジアで大量発生するクラゲ類の集団遺伝学と生活史戦略」
文科省科研費 課題番号 26304030
科研費研究代表者:西川淳 (東海大学海洋学部)

平成28年度北里大学学術国際交流計画「ブラパ大学海洋科学部におけるクラゲ展示飼育技術の開発」
研究代表者:三宅裕志(北里大学)

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