ミズクラゲ

庄内での呼び名:
学名:Aurelia aurita (Linne)
分類:刺胞動物門 鉢虫綱 旗口水母目 ミズクラゲ科

庄内浜では、冬に3mmほどの幼生、春~秋に大型のクラゲが時に大量出現する。庄内浜の海水浴場でのクラゲ刺傷被害は、ほとんどがアンドンクラゲ(夏期の み展示)によるもので、本種に刺されても痒くなる程度。(何度も刺されると過敏になるので注意!) 成長した雌の水母は、傘の下にカリフラワーのような形の保育嚢が発達し受精卵をポリプに変態可能なプラヌラになるまで保育する。

上へ