アカクラゲ

アカクラゲ

分類:刺胞動物門 鉢虫綱 旗口クラゲ目 オキクラゲ科 ヤナギクラゲ属

庄内での呼び名:-

学名:Chrysaora pacifica
英名:Japanese sea nettle
漢字:赤水母、赤海月
傘径:~15cm

庄内浜では、春~初夏にかけて出現し、時に大量発生する。刺胞の毒は強く、刺し網などに入り漁師が刺されることがある。触手は長く、成長したものは3mに達する。クラゲを食べるので、加茂水族館では、ミズクラゲの切り身を与えている。

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