キタカブトクラゲ

キタカブトクラゲ

分類:有櫛動物門 有触手綱 カブトクラゲ目 カブトクラゲ科 カブトクラゲ属
学名:Chrysaora pacifica
英名:Common northern comb jelly
漢字:北兜水母
体長:~15cm

水深500m以深にも多く生息し、北海道北部では通年、庄内浜では冬~春に出現し、ときに大量発生する。2004年に新しく和名がついた。太平洋や大西洋にも分布し水深1000mからも報告されている。水管系が複雑に蛇行していること、櫛板列(光を反射している器官)が口の所までしかないなど、同属のカブトクラゲと容易に見分けることができる。

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