冬の味覚 ”しょんびき”のふるまいを行います!

“しょんびき(=塩引鮭)”とは川に上ってきた秋サケを塩漬けにしたあと干して作る伝統的な保存食です。
サケというと秋のイメージですが、寒風にさらしてつくるしょんびきは庄内の冬の風物詩です。
この“しょんびき”について知って、食べて、楽しんでもらうためにふるまいを行います!

さらに当日は、海でとれたサケを使用した新潟県村上産の塩引鮭も一緒にご用意。
(※こちらもかつては川に上った鮭をって作られていたものですが、現在では多くが海で獲れたサケを使って作られています。)

「川のサケを使ったもの(山形県庄内産)」と、「海のサケを使ったもの(新潟県村上産)」
是非食べ比べてみてください!

また、“しょんびき”の実物も展示します。
触れることもできますので、寒風で干された鮭の触り心地を楽しんでください。

■日時 12月28日(土)、29日(日) 10時より(※1日100食まで。なくなり次第終了となります。)
■場所 加茂水族館 館内レストラン『沖海月』入口

※しょんびきの実物はイベント終了後も引き続き館内で展示いたします。

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