シロザケの稚魚を展示しました!

今年もシロザケの放流シーズンがやってきました。
各地で放流イベントが行われていますが、加茂水族館ではそんなシロザケの稚魚を展示しています。

「シロザケ」とは食卓でもおなじみのいわゆる「サケ」のことです。養殖場で育てられた稚魚はこの時期放流され、海で成長して数年後にまた戻ってきます。
水族館では、川に放流した後、海に降った状態を再現し、海での成長の様子を観察できます。まだ4~5cmの小さな体には稚魚特有の斑紋(パーマーク)がありますが、これは成長とともに消え体は銀色になっていきます。数千匹もの稚魚が群れ泳ぐ様子をぜひ見に来てくださいね♪

※シロザケ稚魚は海水魚コーナー13号水槽に展示しています。
シロザケ

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