ネズミゴチ



庄内での呼び名:あみどぢ・めとぢ
学名:Repomucenus richardsonii
分類:脊索動物門 条鰭綱 スズキ目 ネズッポ科

北海道南部以南の日本海および仙台湾以南に分布、潮間帯から水深20mほどまでの内湾の砂底に生息する。体にはうろこがなく、粘液質が非常に多い。オスとメスで第1背びれの模様が異なり、オスは上縁が黒く縁取られ、メスは白く縁取られた黒色斑が1つある。

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