カミクラゲ




庄内での呼び名:
学名:Spirocodon saltator (Tilesius)
分類:刺胞動物門 ヒドロ虫綱 花クラゲ目 キタカミクラゲ科

庄内浜では、4~5月に少数出現すが、太平洋側などでは大量に出現することがある。早春に見られる代表的なクラゲ。
受精卵は採れるのだが、ポリプに変態させることが非常に困難で未だ繁殖に成功した人はいない。
傘の縁に数百もある赤い点は、眼点と呼ばれる光を感じることが出来る器官で、なぜこれだけ必要なのか解っていない。
光の刺激でポンポンとはねることから学名が付けられた。また、和名は多数の触手が髪の毛のように見えることから付けられた。

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