ハタハタの卵「ぶりこ」を展示しました

お隣、秋田県の男鹿水族館GAOさんの協力で、
ハタハタの卵の塊である「ぶりこ」の展示を始めました。

冬、海が荒れて水温が下がると、深場にいたハタハタは
浅瀬に上がってきて、海藻などに卵を産み付けます。
産み出された卵が海水に触れると、卵をおおっていた粘液がかたくなり
丸い球状の塊になります。これが「ぶりこ」です。

キッズコーナー個水槽で展示しています。

buriko

ハタハタと言えば男鹿水族館
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